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7月17日の記事に登場した立葵が、見上げるほどに育った。高さ3mはありそうだ。よく見ると、一番上には未だ2つ3つ蕾が残っている。
今年の夏は、いったい何処に行ってしまったのだろう。
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『気象人』Webのこちらとこちらのページを見ると、7月の13~15日頃に一瞬だけ夏の様な気圧配置が見られるが、全般としては梅雨末期から秋雨に直行し、旧盆の頃から秋の移動性高気圧が登場している。実質的に夏は無かったのではないかと思える状況だ。
気象庁は、エルニーニョ現象の影響だと言う。またこの種の事を伝える時、ニュース番組の登場者は決まって地球温暖化を話題にする。そんなマスコミに慣れてしまった自分を発見して、言い様の無い不気味さを感じる。
2009年8月26日 (水) 自然 | 固定リンク Tweet
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