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2014年6月

2014年6月30日 (月)

意図しないドラッグ&ドロップを防ぐ

Windowsのエクスプローラーを使っていて、意図せずアイコンをドラッグ&ドロップしそうになることがある。

Dnd

大抵は気づいて元に戻して事無きを得るのだが、稀に止め切れずにファイルやフォルダーを移動してしまう場合がある。それでも移動してしまったことに気付けばCtrl+Zで元に戻すことができる。これはWindows標準のUndoショートカットである。

しかし止め切れない時は一瞬の出来事で何が起きたのかすらわからない場合も少なくない。「あれ、今のは何だったんだろう」で済ませざるを得ないから、ファイルやフォルダーが行方不明になってしまう。

こう言った事故を防止するためドラッグ&ドロップをシステム的に全面禁止にしたい、なんて意見も時々出ていたが、今までそれは技術的に不可能だとされてきた。しかしやればできるものらしい。最近、意図しないドラッグ&ドロップを防止する理想的なアプリが見つかったので紹介したい。この記事はAlterDnD Version 1.0.0に基づくものである。

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2014年6月28日 (土)

マディソン大統領の肖像入り紙幣

レイモンド・チャンドラーのThe Long Goodbye。2か月ほど前NHKがドラマでやっていたのが結構面白かったので原作 (Kindle版) を買って読んだ。

読んでいて当時の貨幣価値が気になったので調べてみた。

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2014年6月26日 (木)

壊れたPSUの修理準備

以前記事にした壊れたPSU (電源ユニット)、修理に使う部品を手配するため分解して内部を点検した。

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2014年6月25日 (水)

SATAアダプターを交換した

PMP (Port MultiPlier) 内蔵のハードディスクケースと接続するため数年前から使っている4ポートSATA-IIアダプターをSATA-III 6Gb/sのものに交換した。ここの所故障続きだったが、これは違う。

以前の記事に書いた通りWindows 8.1に移行するついでに起動ディスクをSSDにして、最初はP45チップセットのSATA-II 3Gb/sポートにつないでみた。これはこれで起動などの速さに不満は無かったのだが、SSD側のインターフェイスに合わせてSATA-III 6Gb/sにしたらどのくらい速くなるのか試したかったのが理由の一つ。実用上差支えないがちょっと気になる不具合が治らないかな、と期待したのがもう一つの理由である。

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2014年6月22日 (日)

ReFSを使う

以前の記事に書いたようにデータディスクをWindows 8.1の記憶域スペース (Storage Space) を使った双方向ミラーに移行した。この場合NTFSに加えてReFSが使えるのだが、ATTOでパフォーマンスを調べてみて驚いた。

Atto_refs

Writeパフォーマンスが 16 IOPS以下・・・ これじゃあ使えないよね、と言うことでReFSは諦めた。

しかし個人で扱うストレージもTBで測るのが当たり前になった今、できれば高信頼性ファイルシステムが使いたい。zfsも試したのだがこれもイマイチだ。Windowsでは直接扱えないのでVM上のLinuxにzfs-fuseとsambaをインストールして仮想ファイルサーバーにしてみたのだが、案の定オーバーヘッドが大きくCPU負荷が高い。また上のReFS程ではないにしてもzfsそのもののWriteパフォーマンスが良くない。

仮想環境の影響もあるだろうし、商用版zfsとは違う可能性もあるから、一概に「zfsはダメ」と言うのは不適切かもしれない。しかしWindowsのローカルファイルシステムと同じように使うのにこの方法以外は思いつかないから、他に評価のしようがない。

ここで少し見方を変えてみた。ReFSはWindows Server 2012および同R2にも搭載されている。全世界で販売されているサーバー製品である。さすがに 16 IOPSは無いんじゃあないの。何か間違えたのかな、と思い直し、パフォーマンスを測りなおしてみた。

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2014年6月16日 (月)

PSUを交換したらメモリーの問題も解決した

PSU (電源ユニット) が壊れた事を取り上げた記事に書いたスリープの不調が治ったのに似た話だが、PSU交換以前はうまくいかなかったメモリーモジュールの4枚刺しができるようになった。

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2014年6月15日 (日)

Windows 8/8.1: SATAモード変更 (IDE⇔AHCI⇔RAID) に再インストールもregeditも要らない

ディスクインターフェイス周りをいろいろテストする前に、SATAモード変更した時のWindows設定の修正方法を調べた。Windowsを再インストールしなければならないと言う話を以前聞いていたが、とてもそれはやっていられないと思ったからだ。

今回の記事に掲載した手順は私の環境で確認したものである。他の環境ではこの通りにならない場合もあると思われるので、ご承知おき願う。

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2014年6月14日 (土)

PSUが壊れた・・・

家電の故障は続くとよく言われるが、コンピューターのパーツにも同じことが言えるらしい。今度はPSU (電源ユニット) が壊れた。

Failed_psu

約10年使ったPSUである。本来ならとっくに交換していなければいけなかったのかもしれない。

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2014年6月13日 (金)

Hitachi HDS721050CLA360が壊れかかっていた・・・

前回の記事に書いた通り、IRST (Intel Rapid Storage Technology) によるRAID1のReadパフォーマンスがおかしい。いろいろ調べたり試したりした結果、Windows 8.1の記憶域スペース (Storage Space) を使った双方向ミラーに移行することにした。

データをバックアップした後アレイを解除する。こうすると全く同じ内容の単体ディスクが2台できる。それぞれATTOベンチマークを試すと明らかにおかしいのが1台見つかった。

Atto_disk1_unmirrored

なんだオマエか、足を引っ張っていたのは…。マトモならこうならなくてはいけない。

Atto_disk2_unmirrored

しかし特にエラーも出さずにReadが遅くなるだけの故障パターンは初体験である。どうなっているのか少し詳しく調べてみた。

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2014年6月 1日 (日)

IntelチップセットのRAID1が遅い

2014/6/13追記: 2x Hitachi HDS721050CLA360によるRAID1のReadパフォーマンスが単体ディスクよりかなり劣る結果になっているが、これはミラーを構成する1台のディスクのReadパフォーマンスが酷く悪くなる問題が発生していたことが原因と判明した。詳細は別の記事を参照されたい。

ここ数年IntelチップセットによるRAID1を使っているのだが、「RAID1の読み込みパフォーマンスはシングルドライブよりも良くなる」とIntelが公式に述べているのを最近知った。なるほど理屈は確かにその通りのように思える。しかし実際そうなのか、と調べたら意外な結果が待っていた。

Cdm_129_h Cdm_129

ドライブH: はWDC WD20EARS-00MVWB0、ドライブS: はHitachi HDS721050CLA360、それぞれ2台ずつ使ったRAID1構成である。どちらもかなりデータが詰まっているのでその影響を考慮してやる必要があるが、どう見ても「RAID1の読み込みパフォーマンスはシングルドライブよりも劣る」としか思えない。どうなっているのだろう?

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