冷蔵庫の電気代
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ダイニングのシーリングライトをLEDに交換した話の続きである。
蛍光ランプからの交換なので消費電力はそんなに減らないだろう。しかし前回話題にした通りこの照明器具は毎日の点灯時間が長いから、消費電力の削減量が小さくてもある程度の効果が期待できるだろうと考え交換に踏み切ったのだが、これは誤った先入観だったことが判明した。
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用事があって武蔵境に行ったついでに、家の近所では入手できないV60用ペーパーフィルターを調達しにイトーヨーカドーに立ち寄った。東館4階である。またそのついでに、同じフロアにあるLED電球などの売り場を覗いた。当然割高だと思っているから、買う気は無い。実店舗の売り場にどんな商品がどの位の値段で出ているのか、言うなれば市場調査である。
初期の製品と同じような定格消費電力7W程度、配光角が180度以下、電球色で全光束が400~500lm程度の商品は随分安くなってきた。しかしこのタイプは使い道が限られる。配光角が狭いのが一番のネックだ。
広配光角の製品なら一般的な白熱電球と置き換えても違和感が少ないが、未だあまり安くなっていない印象だ。全光束が変わらずに配光角が広がると、照度、つまり照らされる面積あたりの光量は当然小さくなるから、全光束の数値が大きなものが欲しくなる。そうなるとなおさら価格帯が上がるよな~、などと思いながら眺めていた視線が偶然捉えた数字にクギ付けになった。
定格消費電力9.3W、広配光角、電球色で全光束820lmの製品に1千円台前半の半ばの値札がついている!
メジャーブランドの電球型蛍光灯とあまり違わない価格水準だから、最安値ではないかもしれないけど、充分安いのでは?
そもそもこの価格帯だと、これ以上安くなったとしても、価格差が1千円近くになることはあり得ないし...
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以前の記事で取り上げた\105の電球型蛍光灯が、昨年の暮れ、2012年12月30日に壊れた。その状況を報告しよう。
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その日、スライダーチャック袋を探していた。
リンク先の商品ほど上等ではないが、良く似たものが近所の100円均一ショップ、通称100均に以前置いてあったが、最近は見かけない。仕方が無いので普段は行かない遠方の店を、散歩をかねてのぞいてみたら『それ』があった。
海辺のマックさんから別の記事へのコメントで、ダイソーで100円(税別)の電球型蛍光灯を売っていますよ、と教えていただいていたが、家中のE26口金ソケットは全てLED電球か電球型蛍光灯で埋ってしまっているので、敢えて買いに行こうとは思わなかった。しかし目の前にあると、話は別である。ちなみに、この店はダイソーではない。
近くを見回すと「あれれ、こんなものも100円?」と言うことで、結局\315のお買い上げ、になってしまった。
今回は電球型蛍光灯にふれる。残り二品は、また日を改めて。
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以前「Panasonic LED電球 LDA7L-A1 から怪しい電波が・・・?」のタイトルで取り上げた話題の続きである。何回かに分かれそうなので、一つのカテゴリーとしてまとめることにした。今回はこのカテゴリーの3回目として、Panasonic LDA7L-A1の他、Sharp LED電球DL-L601NとNationalブランドの電球型蛍光灯EFD10EL8に同じようなノイズの発生が無いか、調べてみた。
前回、前々回と同じ中古のオシロスコープに加えて、今回は測定方法の確認のために「GigaSt:簡易スペアナ・アダプター(トラジェネ付き)」を利用した。最新はV5になっているようだが、私が使っているのは一つ前のV4である。
なおこのカテゴリーで取り上げる内容は、特に断らない限り私が所有している製品で観測された事実に基づくものである。従って、同一型番の全ての製品で同じ現象が発生していると主張するものではない。
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前回「Panasonic LED電球 LDA7L-A1 から怪しい電波が・・・?」のタイトルで取り上げた話題の続きである。何回かに分かれそうなので、一つのカテゴリーとしてまとめることにした。今回はこのカテゴリーの2回目として、LDA7L-A1から発生するVHF帯のノイズの強さを調べてみる。
使ったのが校正もしていない中古のオシロスコープなので、絶対値はあまりアテにならない。由って「測定」ではなく「観測」である。また今回のノイズのような、不規則な要素のある信号をオシロにかけると、波高の高い部分だけを抜き出して観ている事になる。従って、ノイズの強さの上限を推定するわけである。
なおこのカテゴリーで取り上げる内容は、特に断らない限り私が所有している製品で観測された事実に基づくものである。従って、同一型番の全ての製品で同じ現象が発生していると主張するものではない。
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広帯域デジタルオシロで遊んでいたら、何かマズイ物を見つけてしまった様だ。
少々古いがTektronix製のデジタルオシロをしばらく使える機会に恵まれたので、更新が滞っているblogのネタにしようかなどと思いつつ、最近では当たり前になっているスイッチング式ACアダプタ各種のノイズ比較を始めた。最初は想定していた「安物はノイズが多い」と言う、ありきたりなシナリオ通りの結果で、安心すると同時に少しがっかりしていたのだが、対照としてスイッチング方式ではない古典的なACアダプタを測定したら、想定外に高周波ノイズが多いのに気付いた。ピーク値で数十mV程度と言う、微妙に気になる水準だ。多分、AC電源ラインのノイズが回り込んでいるのだろう。
これは困った事であると同時に、何かを期待させる現象である。
困った方の理由は、シナリオを少し変更しなければならないかもしれない事と、場合によってはAC電源にしっかりしたノイズフィルタを入れないと有意義な測定ができなくなるおそれが考えられたからだ。後者に該当すると、ちょっと面倒である。
しかし、事態は期待を裏切らなかった。
コンセントから引き抜いても、レベルが30mV程度に下がるものの、依然としてノイズを検知している。高周波的に、かなりインピーダンスが低い場所で計っているはずなのに、少し様子がおかしい。ACアダプタなしで、プローブのチップをGNDクリップでくわえさせても、未だノイズを検出している。レベルも30mV程度からそんなに変わらない。正体に迫ろう、と時間軸を拡大してみてビックリした。
周波数約120MHzのバースト波である。VHF航空管制帯、つまりエアバンドにかかっている。どこかで通信の妨害になっていたら、かなりマズイ。「例の123便の件からちょうど4半世紀。何かの因縁?」などと思いつつ、OFF/ONして突き止めた発生源はPanasonic LED電球 LDA7L-A1だ。
LED電球本体は2m、一番近いAC電源コード類でも1m程度プローブから離れているから、完全に電波として伝播している様だ、などとシャレを書いている場合ではない。以前の記事に「LED電球から発せられるノイズは、アマチュア無線にとって大問題」といった趣旨のコメントをいただいていたが、こう言った事を指していたのだろうか。
いずれにせよ、blogネタとしてはACアダプタよりもこちらの方がおもしろそうだ。
今回はPanasonic LDA7L-A1の現象の上っ面を少し引っ掻いた程度で息が切れた。少なくとも他社のLED電球や、電球型蛍光灯・インバーター式蛍光灯器具類などとの比較は必要だと思うし、もう少し違う切り口もありそうだ。
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懲りずに、またしてもこっそりトイレに取り付けてみたが、3日ほどで苦情をもらってしまった。今回は、昼白色はなじめない、との事(家中の照明を電球色またはそれ相当に統一している)。フリッカ(ちらつき)について聴いてみたら「前の(KFE LB07-E26WW)よりはマシだけど・・・」だそうだ。やはり、気になる人には判ってしまう程度のフリッカがあると言えるだろう。
ここでふと気が付いたのだが、もしかしたら「トイレにLED電球」は不適切な取り合わせなのかもしれない。どう考えても、1日に10時間も点灯しているはずが無いからだ。
LED電球に関して「点灯してすぐ明るくなるので、頻繁に点滅する用途に向いている」と言った記述をよく見かける。このこと自体誤りではないが、「頻繁に点滅する用途」は1日あたりの延べ点灯時間が短いのではないか、との疑いが生じる。もちろん、CO2排出削減や電気代節約を重視するわけなので、無駄な点灯は極力避けた場合の話だ。
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